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3.CGを制作する
シナリオができ、映像内容が決定したら、モデル、シーンなどCGを制作します。
CGの制作は、最終的に立体映像用に複数のカメラでレンダリングを行う以外は、通常の平面映像の制作と同じです。今回の『さんちょかんがえちゅう』の制作では、代表的なCG制作ソフトであるSoftImage XSIを使用しています。
■モデリング
■シーンの構築
奥行き方向の重なりを意識してモデルを配置しています。
空気遠近、物の配置、色やサイズなどの奥行き感の知覚に影響を与える情報を効果的に組み合わせることで、より奥行き感のある映像になります。
アニメーションの制作
■飛び出しの演出
白いラインはモニターに映した際のモニター面の位置を表しています。この位置を中心に、オブジェクトを次々と前に出す動きにより、立体映像ならではの画面前に飛び出す演出を効果的に使っています。
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