CREATORS LOUNGE  - 3D Consortium Contents Gallery -
Produced by 3D CONSORTIUM
次はメジャーアーティストであるDragonAsh、昨年2003年の全国LIVEツアーでのVJ 吉川寛氏のオペレーション風景をご覧ください。



ここでの機材構成の概要は―
  • 14,000ANSIルーメンという大出力プロジェクターを2台デュアルスタックし、約25,000ANSIルーメンという光量でLIVEステージ上にあるほぼ映画館のスクリーンサイズの投影を行なっています。
  • Apple PowebookG4 1Ghzクラスを2台
  • FUSEのDragonAsh LIVE用カスタマイズエディション(各PowerBookにインストール)
  • 高機能映像ミキサー 1台
  • プレビューモニター 2台
というようにメジャーアーティストならではのクオリティーを重視した大掛かりな仕組みになっています。




FUSE-DA Live Versonの特徴
  • Dragon Ash '03全国ライブ・ツアー“House of Velocity”映像演出チームJulius のリクエストに応える形で制作されたFUSEカスタマイズ・エディション。
  • DV画質の高解像度(720x480pixel)のムービーの高速にスイッチングが可能。
  • A/Bロール方式を採用し、DV画質の高解像度(720x480pixel)のムービーを2ストリーム並列再生。
  • 描画エンジンを最適化したことにより、Apple PowerBookG4クラスでもフレームレートに関して、高いパフォーマンスを維持。
  • 映像グループが20グループ(1グループ最大9映像)にまで増えたことにより、ライブ用途で曲毎に使用するムービーを管理することができる。
  • 映像ファイルを2台のハードディスクに設定し、Aロール、Bロールの映像をそれぞれのHDDから読み出すことで、ディスク・アクセスの追いつかないマシンでもコマ落ちさせずに高解像度の映像を再生することが可能。
  • A/Bロールの他、DVカメラ等により外部から入力された映像を利用することが可能。
  • メジャーアーティストのLIVE現場での映像オペレーションを、ストレス無く行なえるようインターフェースや機能を全面的に現場仕様にデザイン。
開発:mash studio. / PROJECT FUSE